出身:日本・福岡県/京都に14年住んでいました
言語:日本語、英語とポルトガル語は勉強中
期間:2026年9月
あたたかく迎えていただき、Hostel Knotを通して、修善寺温泉場の「暮らし」の中へ自然と入っていくことができました。
初日の夜から感じていたのは、「温泉場は、一つの大きな家なんだ」ということ。
「おやすみ〜」と言って別れて、また翌日には顔を合わせる。そんなふうに、地域のみなさんと生活が重なり合う1ヶ月を過ごさせてもらいました
スタッフハウスで、ほかのボランティアスタッフと一緒に暮らせたことも、私にとって貴重でありがたい経験でした
午前中の仕事はヘルパー同士で協力しながら進められて、お休みは基本的に連休。気持ちにも時間にもゆとりを持って、ゆったりと過ごすことができました。
今日も、隣の真湯へ
あたためてくれるけれど、邪魔はしないお湯。
また、真湯のある暮らしがしたい……。
修善寺には、押しつけることなく、そっと寄り添ってくれるような優しさがあります。そんなみなさんのあたたかさに、いつも包まれていました
隣の富士屋さんは、みんなの好きな食べ物を覚えてくれている。何を食べてもおいしくて、気づけば「また誰かと一緒に行きたいな」と思ってしまう場所
徒歩5分圏内にある竹林や足湯も、特別な観光スポットというより、毎日の暮らしの通り道でした
手紙を書きたい人の顔が浮かんで、ほっこりする場所。
ご夫婦に会いたくなって、ふらっと立ち寄りたくなる場所。
そんなふうに、修善寺には、ただ訪れるだけでは気づけない、日々の小さな楽しみがたくさんありました
ノットの夜はとても静か……
そして、夜の温泉場でカウンターを囲む時間も大好きでした
安兵衛さんでは、天然鮎のおいしさに感動
そして、修善寺にイイヅカがあってよかった。
そんなふうに思える場所や人に出会えたことも、この1ヶ月の大切な思い出です。
「また来てもいいんだから」
「これからより良い人生を」
そう言ってくれたおじさんたちの、引き止めることなく送り出してくれる言葉が、本当にあたたかかった
また伊豆を巡りに、真湯に入りに、そしてHostel Knotで「おかえり〜」と言ってもらいに、戻ってきたいです
修善寺で同じ時間を過ごしてくれた温泉場のみなさん、本当にありがとうございました。





















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