スタッフきむが、2年目にして改めて自己紹介してみた vol.1 | Hi, I’m Kim ! vol.1

ども、スタッフのきむです。Knotのスタッフで自身や伊豆半島のことを僕らの等身大でお届けする結び目ブログを初めようってことになりました。久々のブログということで、一発目に何書こうかなーって考えて、無難に自己紹介っぽい内容にしようかなと。2年目にして改めてというか、初めましての方にもそうじゃない方にも、僕がどんな人間なのかについてゆるく綴っていきます。それでははじまりはじまり。

Hi, it’s Kim. We start the knot’s blog by staffs. We will write about ourself, Izu peninsula and so on. Actually this is the first time to write a blog for a while, so I was thinking a theme for my first article. I chose ” Introduction of  my root of Hostel Knot “. Let’s get started !

遅番終わりに近くのラーメン屋に吸い込まれたある日の夜

<ざっくりProfile >

◇ 愛称 – Nickname
  きむ (木村の”きむ”です)
  Kim (Named after “Kimura”, my family name)

◇ 出身 – Birthplace
  静岡県沼津市
  Numazu, Shizuoka

◇ 特徴 – Characteristics
  天パ、滑舌悪め、旅好きだが食べ物は冒険しない
  Curly hair, Curious but non-adventurous

◇ 好きなもの – Likes
  旅、銀二郎(実家の猫)、激辛、デザイン
  Travel, Ginjiro(cat), Hot&spicy food, Design

◇ 最近のマイブーム – Interest
  スパイスカレー作り
  Making original curry with spices

◇ 伊豆半島のお気に入りいろいろ – Favorites in Izu
  仁科峠の夕陽、田子の浮島海岸、雲見神社、戸田塩
 Sunset from Nishina pass, Futo coast, Kumomi shrine, Hedajio(Natural salt made in Heda)
 (む、見事に西伊豆だらけ・・・笑)

さてさて、レディースアンドジェントルメン。改めまして初めまして。スタッフのきむ です。「きむです」って挨拶すると、ゲストハウスということもあり韓国人に間違われます。韓国も辛い食べ物も好きだし、もうこの際韓国人でもいいかなって思ってる今日この頃です。

So…nice to meet you again.
I’m Kim. It makes misunderstanding that I’m a Korean every time.  I’m a Japanese actually. But I don’t care, I love Korea and spicy foods.

2人で東北ツーリングした写真です。いや、ポーズの若さ (笑)

普段、Hostel Knot では受付の仕事に加え、SNS、デザインなどを担当しています。涼平くん (Knotの代表) と Hostel Knot を作った創業メンバーのうちの1人だったりします。高校からの付き合いの僕たち、実は最初はそれぞれで別のゲストハウスをやろうとしてたんです。きっかけが重なり一緒にゲストハウスをやろうという話になり、現在の Hostel Knot が生まれました。そもそもなんでゲストハウスをやりたいと思ったのか、きっとそこを掘り下げていくと僕のことがわかるかもしれません。自身のKnotのルーツを振り返ってみたいと思います。

I’m in charge of the receptionist, SNS and design. I and Hey(CEO) are friend from high school. Actually two of us thought to open each guesthouse in the beginning. Let’s get it back to the first place. It will become the clue to know what I am.

自身でデザインしたKnotロゴを散りばめた結び手ぬぐい

僕がゲストハウスというものに出会ったのは、21歳の頃。バックパッカーで南米を旅していた時でした。アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの国境に位置する、プエルトイグアスの「Hostel Iguazu Falls」が初めてのゲストハウスデビューでした。当時の僕は、人生初のドミトリー(相部屋)にビビりまくり。ちょっとトイレに行くだけでもダイヤルロックは絶対にしていたし、初日はだいぶ気疲れしたのを今でも覚えてます。

It was 21 when I stayed at a guesthouse for the first time. I was backpacking in South America. My first one is 「Hostel Iguazu Falls」on the border between Argentina, Brazil and Paraguay. I remember myself, I was sooo nervous about dormitory, especially about security. I locked everything when I leave, so I was tired in the end of the first day.

お杉さんには本当にいろいろ教わった

まだ駆け出しバックパッカーだった僕は、偶然ボリビアで出逢って目的地が一緒だった僕のバックパッカーの師匠 「お杉姉さん」に師事しながら一緒に旅をしているところでした。

陸路の移動はこんな感じで…とか。部屋ではこの荷物はロッカーで鍵かけて、とか。多分旅を始めた頃に出会った旅の師匠的な人、誰にでもいると思います。

この街にきた目的はイグアスの滝。お杉姉さんとゲストハウスのロビーで出逢ったアキさんと3人で行くことにしました。当時の僕からしたら、お二人(特にアキさん)はだいぶ年上でした。3人でわーきゃー叫びながら、仲良く南米の大自然の中でずぶ濡れになってきました。

少しだけ相部屋に慣れてきたその夜「ゲストハウスに泊まらなかったら、初対面の人たちと異国の地でこんなに楽しい思い出ができることもなかったかも・・・」と密かに思ったことを覚えています。

僕の「出逢いの結び目」が生まれた瞬間でした。 

I was a beginner of backpacking at that time. I traveled with a woman who is used to traveling. I met her in Bolivia, I called her “Osugisan” as a master.

I learned many tihings from her. I guess everyone has a master of traveling when they were beginner.

Of course, we visited to Puert Iguazu to see Iguazu Falls. I and Osugisan met one Japanese guy, Aki, we went to Iguazu Falls on next day. For me at that time, Osugisan and Aki were quite a bit older. It dosen’t matter age, we enjoyed Iguazu Falls cruise tour. We got wet completely after the tour.

In the night, I found myself used to dormitory and thought that “If I didn’t choose dormitory(gusethouse), I don’t think I could meet and enjoy with somebody who were quite a bit older. “

It was my first “Knot of meeting”.

Gの写真はもちろんないので、エンカルナシオンのおじさんとの写真。5年半前・・・

Hostel Iguazu Fallsで過ごす最終日の夜、僕とお杉姉さんが寝ている4人部屋にに黒く輝くアイツが現れたんです。南米の熱帯雨林でのびのびと育ったアイツの大きさといったらもう。同じ部屋で少し仲良くなったカナダ人のマークとマイケルを起こし、現地時間深夜1時、日本カナダ連合軍による “イグアス大作戦” が決行されようとしていました。

Gとは初遭遇であるカナダ勢にはサポートに回ってもらい、日本人をフォワードに置くフォーメーション。とはいえ、G慣れしている日本人にもこのサイズは未体験。なんとか攻撃の届きそうな位置へ誘導するも、あろう事かヤツはちょうど僕の枕の真上の天井に止まるや否や動かなくなりました。人質です。なんて卑怯な。

1時間弱の攻防の末、アタッカー木村の見事なジャンピングはたきによって無事討伐完了。作戦が成功した時には、すでに4人とも疲労困憊。しかし、一緒に戦った4人の間には謎の絆が生まれたのでした。

まだ “イグアス大作戦” 以前はどこか 特別 に見えていた 外国人 も、バックグラウンドが違うだけで同じ人間なんだな、と思えるようになりました。南米のGよ、Gracias。

The last night at Hostel Iguazu Falls, I and Osugisan slept in same dormitory with 2 Canadians. In the midnight, it happened. Why does it have to come across a giant cockroach  on last day? Japan and Canada, we became one team (terminator).

Actually Japanese are used to a cockroach, so we were offense and Canadians are support. She were on the ceiling and we got her. She fell on my bed in the end. haha We were exhausted and we chaged from a team to friends after the fight. Before the fight, I just thought they were “foreigners” and felt something different with them. I noticed there was no difference after all. Thanks to my first guesthouse and cockroach.

朝焼けに染まる新雪のフィッツロイ in パタゴニア

こうして、一人でゲストハウスに泊まることができるくらいには旅人レベルが上がった木村。この先も数々のゲストハウスに泊まり、いくつもの出逢いを経験していく中で「出逢いの素敵さ」に魅せられていきます。自己紹介というか、紀行文みたいになってますね。しかも長くなっちゃったので今回はここらで!

読んでくれた方、ありがとうございます。
vol.2へ続く

I left from Iguazu Falls and Osugisan. My level of backpacker has gone up. This is not all story about me and guesthouse. I told one of my “Knot of meeting” .

Thank you for reading till the end.
To be continued!!